M&A買い手企業のためのBPaaS

M&Aを、
「一発勝負」で終わらせない。
連続M&Aを成長ドライバーに。

SHIFT、GENDA、リクルート──急成長企業に共通するのは、M&Aを「連続的・戦略的」に実行する仕組み。その仕組みづくりを、Notion×AI×BPOの「DealFlow」がまるごと支援します。

※ 営業電話は行いません。資料は即時ダウンロードいただけます。

Problem

連続M&Aを狙いたい。でも──
こんな「最初の壁」に直面していませんか?

何から始めればいいか分からない

M&Aを成長戦略の柱にしたいが、戦略策定・体制づくり・案件獲得、どこから着手すべきか判断できない。

良い案件が持ち込まれない

仲介会社から案件は来るが、他社で売れ残った案件ばかり。有望案件が集まる状態をつくれていない。

情報がバラバラで管理が回らない

案件のやり取りがメール・電話・Excel中心。複数案件が並行すると、進捗も資料も追いきれない。

担当者任せで属人化している

仲介対応も推進判断も特定の担当者頼み。ノウハウが組織に残らず、連続的な実行体制にならない。

その壁、原因はすべて同じ。
M&Aを「仕組み」ではなく「イベント」として捉えているからです。

Why Serial M&A

成長企業は、単発M&Aから
「連続M&A(プログラマティックM&A)」

一発勝負型のM&A

  • 「ここぞ」の大勝負。失敗すれば経営に甚大な影響
  • 慎重になりすぎて、成長機会を逃す
  • 経験が蓄積されず、毎回ゼロからのスタート
  • 担当者依存で、組織にノウハウが残らない

連続M&A(プログラマティックM&A)

  • 小規模M&Aの連続実行でリスクを分散
  • 実行・統合の学習効果(ラーニングカーブ)が働く
  • 有望案件が「持ち込まれる」状態をつくれる
  • M&Aが企業の戦略的成長ドライバーになる
30件以上のM&A

株式会社SHIFT

2016年以降、30件以上のM&Aを実行し時価総額は30倍以上に。M&A専任組織を設置し、案件選定からPMIまでを標準化・型化。

創業5年で上場

株式会社GENDA

創業からわずか5年で上場、30件以上のM&Aを実行。時価総額は2,000億円を突破(2025年1月時点)。

海外売上比率50%超

リクルートホールディングス

マイノリティ出資→本格買収の「2段階アプローチ」でIndeed買収などに成功。M&Aを軸に売上規模を飛躍的に拡大。

※ 各社の公開情報に基づく(Beyondgeコラムより)

What It Takes

連続M&Aの実現に必要な
「5つのサイクル」

連続M&Aは、案件探しや一度きりの実行支援では実現しません。以下のサイクルを高速で回し続ける「仕組み」が必要です。

1

有望案件が持ち込まれる仕組み作り

戦略・買収基準を明確化して社内外に発信し、仲介・金融機関・士業ネットワークから有望案件が集まる状態をつくる。

2

3か月ディール

1か月以内にLOI判断、2か月以内にDD完了。有望案件は待ってくれない。スピーディな意思決定体制が必須。

3

リーンなPMI

DD段階からPMIを見越した計画を立案。短期間で統合を完了させ、次の買収へつなげる。

4

成功事例の発信によるブランディング

買収実績を積極的に発信し、「実際に買う会社」として認知されることで、良質な案件を引き寄せる。

5

M&A力を高める体制(内製化)

専任チームの組成、人材育成、ナレッジの体系化。組織としてのM&Aケイパビリティを蓄積する。

しかし現実は、案件登録・進捗管理・資料整理といった
事務作業に忙殺され、サイクルを回す余力がない──
それがM&A現場の実態です。

この5つのサイクルを回すための「業務基盤」と「実行支援」を、
ひとつのサービスにまとめました。

Solution

M&A買い手業務を効率化するBPaaS ── SaaS × BPO × AI

管理ツール

Notionベースで情報を一元管理

分散していた案件情報・タスク・進捗・仲介会社との連携を一元化。ダッシュボードで全案件の状況を瞬時に把握。

  • インストール不要、初期設定のみで即利用開始
  • スマホ・タブレット対応(iOS/Android)
  • Excel・他ツールからのデータ移行に対応
BPO

プロによる実務運用支援

専任チームが案件登録・仲介会社対応・資料整理などの実務を支援。担当者は交渉と意思決定に集中できます。

  • 連続M&A支援で培ったBeyondgeのノウハウ
  • ソーシングネットワークの活用も可能
  • 属人化を防ぎ、組織にノウハウを蓄積
M&AサポートAI

意思決定のスピードと精度を向上

膨大な資料の読解時間を短縮し、判断のスピードと精度を高める「伴走役」として機能します。

  • ノンネームシート・IMの要約
  • スクリーニング(適合度判定)・リスク検知
  • 議事メモの自動整理・シナジー案の作成

5つのサイクル × DealFlowの対応

サイクルDealFlowによる支援
① 案件が持ち込まれる仕組み買収基準の整理と発信支援、スクリーニング体制の構築、AIによる適合度判定
② 3か月ディールダッシュボードで意思決定を高速化、AIによるIM要約・リスク検知で検討時間を短縮
③ リーンなPMIDD段階からの情報一元管理でスムーズな統合へ接続
④ 発信によるブランディング案件・実績情報の整理により対外発信を後押し
⑤ M&A力を高める体制ツール上にナレッジが蓄積され、属人化を解消。内製化を支援
Pricing

スモールスタートできる定額制

DealFlow スタンダードプラン
月額 10万円(税抜)
  • Notionベースの管理ツール一式
  • M&AサポートAI機能
  • インストール不要・ブラウザだけで利用可能

導入支援(初期設定・マニュアル・研修等)や実務支援(BPO・オプション)は内容に応じて別途お見積り。
支払いは請求書払い(銀行振込)に対応しています。

Voice

導入企業の声

Notionベースの管理ツールのため、新たなツールを導入する必要がなく、初期設定のみで短期間に利用を開始でき、現場にスムーズに定着した。

Beyondge社の持つソーシングネットワークを活用できるため、M&A案件情報が短期間で入手できる状態を確立することができた。

必要なポイントでAIツール、AIエージェントがM&Aの推進、交渉をサポートしてくれるため、スムーズにM&Aを進めていくことができた。

FAQ

よくあるご質問

M&Aの経験がほとんどありません。それでも使えますか?
はい。DealFlowは「これから連続M&Aに取り組みたい」企業にこそ適しています。管理ツールとAIに加え、専任チームによる実務支援(BPO)で、体制づくりの段階から伴走します。
利用可能なAI機能は何ですか?
登録資料からの情報抽出、ノンネームシート・IM(企業概要書)の要約、スクリーニング(適合度判定)、リスク検知・アラート、議事メモの自動整理、シナジー案の作成など、M&A買い手業務を高度化するAI機能を提供します。
費用はどのくらいですか?
ソフトウェア『DealFlow スタンダードプラン』は月額100,000円(税抜)の定額制です。導入支援や実務支援(BPO・オプション)は内容に応じて別途お見積りいたします。
導入時にインストール作業は必要ですか?
いいえ。Notionベースのサービスのため、ソフトのインストールは不要です。インターネット環境とブラウザがあれば即利用可能です。
スマホやタブレットでも使えますか?
はい。PCだけでなくスマートフォンやタブレット(iOS/Android)にも対応しています。外出先からでもデータの確認や操作が可能です。
他ツールやExcelからのデータ移行は可能ですか?
対応しています。詳細はお問い合わせください。
Contact

連続M&Aへの第一歩を、
今日から。

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